世界は今変貌の時代を迎えています。第一の波「農業革命」、第二の波「産業革命」、そして第三の波「情報革命」の真っ只中です。 印刷は15世紀半ばグーテンベルグが活字を鋳造しプレス印刷機を考案して以来技術革新を続け、あらゆる産業に貢献してまいりました。特に人類の文化や教育、宗教にとって印刷産業は最も重要なものであったと印刷人の一人として自負しております。 弊社も明治から現在に至るまで、紙を媒体として社会貢献してまいりました。しかしながら一方では木材を原材料に作られる紙を大量使用するという反社会的側面もありました。 環境破壊を少しでも食い止めるためのISO14001に取り組み、2003年島根県で初めての認証取得となりました。今や環境の問題は社会的責任であるのみならず経営理念となっています。弊社自ら39ヘクタールの広大な森林を購入取得しましたのも、環境問題に真摯に取り組む姿勢を表したものです。更に地球温暖化防止のための「チーム・マイナス6%」にも賛同し活動を続けております。 人、街、未来、くらし彩る創造企業を目指す松陽印刷をよろしくお願いいたします。 |
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| 所在地 | 〒690-0826 島根県松江市学園南2丁目3番11号 TEL 0852‐22‐3418戟@FAX 0852‐21‐6778 |
| 創立 | 昭和17年1月1日 |
| 代表取締役社長 | 田部真孝 |
| 事業内容 | 総合印刷(企画・デザイン・撮影・印刷・製本・各種出力サービス) 広告代理業務、広告企画、販売促進企画、各種SPツール制作ブランディング企画、イベント企画 ホームページ企画・製作 ネットビジネスコンサルティング グラフィック・プロダクト・キャラクターデザイン、映像制作、CI・VI・サイン計画、ノベルティー企画、 各種権取り扱い、地域振興計画、環境関連ビジネス企画・販売 |
| 関連会社 | 山陰中央テレビジョン放送(株) http://www.tsk-tv.com/index_main.html (株)山陰中央新報社 http://www.sanin-chuo.co.jp (株)田部 http://www.tanabeco.com (財)田部美術館 http://www.web-sanin.co.jp/insti/tanabe/index.htm (株)TSKメディアワーク http://www.tsk-mw.co.jp/index2.html ティーエスケイ情報システム(株) (株)テクノプロジェクト http://www.tpj.co.jp 碧雲観光(株) (株)レテック http://www.retec-ts.co.jp (株)ミック http://www.mic-ltd.co.jp (50音順) |
| 取引銀行 | (株)山陰合同銀行北支店、 みずほ銀行(株)松江支店、 島根銀行(株)殿町支店、 しまね信用金庫毋衣町支店 |
| 昭和 17年 | 島根新聞(現山陰中央新報社)より独立、松江市南殿町384番地で営業を開始。 初代社長に23代田部長衛門就任。 新聞作りの特性を生かし文字物(書籍、出版)を主に製造、島根県の活版印刷の中心的役割を果たす。 |
| 昭和 34年 | 初代社長田部長衛門島根県知事就任のため24代目田部長衛門社長に就任と同時に島根放送(現山陰中央テレビ)の社長に就任。 |
| 昭和 42年 | 持田鉄三郎代表取締役に就任。 |
| 昭和 56年 | 中央ビル建設のため、松江市西川津町に新築移転。(住居変更により学園南二丁目3番11号) |
| 昭和 57年 | 山陰で初のコンピューター搭載の版下出力機を導入、急変する印刷業への布石とする。 |
| 昭和 58年 | 田部陽子代表取締社長に就任。 |
| 平成 14年 | 環境問題に取り組みISO14001を山陰の印刷業として最初に認証取得する。 |
| 平成 22年 | 田部真孝代表取締役社長に就任 |
私たちは美しい地球を守り、地球にプレゼントできる企業を目指します。
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地球は今、森林伐採、大量の電力使用、自動車の排気ガス等による地球温暖化、砂漠化、オゾン層破壊、また身近な所ではごみの問題や工場・生活排水による川や海の汚染が進み、環境破壊のため地球が死滅しそうな状況です。 |
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私たち一人一人が何をすべきか、企業はどのような社会的責任を果すべきか真剣に考え、「私たちは美しい地球を守り、地球に優しさをプレゼントできる企業を目指します」をスローガンに掲げ、ISO14001認証取得に取り組みました。
印刷業として以下の5項目を環境目標としました。
以上の重点項目の推進を社内のみならず社外への広報活動も積極的に行動しています。
当社は印刷業を通じ、地域の皆様の情報発信のお手伝いをしてまいりました。その間、お客様よりお預かりした情報の管理につきましては細心の注意を払ってまいりましたが、近年の急速なIT化により情報の管理はますます重要になってきております。当社が扱う全ての情報資産を保護する事が、当社の事業活動の基本であると認識すると共に、当社の社会的責務であると考え「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)基本方針」を定め、役員および従業員一同これを遵守するよう周知徹底してまいります。
〈行動指針〉
当社は、情報セキュリティ事故を未然に防止することにより、企業の社会的責任を遂行し、継続的な顧客サービスの実現を目指します。
1.情報セキュリティ管理体制の構築
「JISQ27001:2006」の要求事項を満たした管理体制を構築します。
2.法令・規則及び社内規程の遵守
情報セキュリティに関する法令・規則、社内規程及び契約上の要求事項を遵守し、情報資産のセキュリティを脅かすリスク対策にあたります。
3.リスクアセスメントに基づいたセキュリティ対策の実施
リスクアセスメントに基づいたセキュリティ対策を実施して、事故の未然防止と再発の防止を徹底します。
4.教育及び訓練の実施
社員へ教育訓練を行い、情報保護意識の向上と情報管理に関わる規定を周知徹底します。
5.定期的見直し及び継続的改善
情報セキュリティに関する社会的変化、技術的変化及び法令等の変化に適切な対応をとるために、情報セキュリティマネジメントシステムの定期的な見直しと改善を図ります。
6.基本方針の公表
この基本方針は全ての社員に周知し、社内外に公表します。
制定日: 2011年1月5日
有限会社松陽印刷所
常務取締役梶谷昌由
認証登録範囲: 印刷物の企画・制作・デザイン、刷版、印刷、製本
認証登録番号: 07326
初回登録日: 2011年6月30日(有効期限:2014年6月29日)
当社は、政府が推進する温暖化防止のための国民的運動
「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、これからも地球温暖化防止に向けた諸活動をお客さまとともに推進していきます。
詳しくは、チャレンジ25ホームページをご覧ください。
チャレンジ25キャンペーンとは
地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、世界が立ち向かおうとしています。2005年2月16日には「京都議定書」が発効し、日本は2008年から2012年の間にCO2などの温室効果ガス排出量を1990年にくらべて6%削減することが義務づけられ、様々な対策を進めてきました。
このような中、2009年9月、鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて、我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減することを表明されました。
政府では、地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開することとしました。

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